ワクチンを打たない選択はありか?打つ危険性や必要性を解説!

こんにちは( ^˂̵˃̶^)

ぴぃすけ
臨床検査技師の
ぴぃすけだよ!

今日はちょっと僕の個人的な意見の部分になってくるよ。

それが…。

『ワクチンを打つべきか』

この問題、結構色々な人に聞かれたりするんだ。

今日は実際に危険性なんかについてもまとめていくね。

一概にいいとも悪いともいえない部分なんだけど、参考になれば嬉しいな。


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ワクチンとは?

まず最初にざっとワクチンがどんなものかということについて話をしていくね。

おそらくワクチンについてのイメージはこんな感じだと思うんだ。

「免疫を先に作っておいて、その病気にかからないようにするもの」

特にこれで間違い無いんだけど、もう少し詳しくワクチンについて話をしていくね。

ワクチンっていうのは実は大きく分けて3つの種類に分けられることができるんだ。

それでその種類によって、免疫が作られる期間や副反応の出方なんかも変わってくるんだ。

その3つというのがこれだよ。

●3つのワクチン

・不活化ワクチン
・生ワクチン
・トキソイド

簡単に説明していくね。


●不活化ワクチン

これは別名で『死菌ワクチン』という名前がついているよ。

これがどうしてかというとワクチン摂取は病気の原因となる菌やウイルスをワクチンと摂取するよね。

その病原菌を感染はしないけど免疫が作れるくらいに処理したものになるからなんだ。

ちなみにこの処理のことを『不活化』というから不活化ワクチンという名前になっているね。

どんなものがある?
・日本脳炎
・インフルエンザ
など


●生ワクチン

これはパッとみちゃうと病原菌をそのまま入れそうだから、ちょっと怖そうなワクチンだよね。

だけど別名としては『弱毒性ワクチン』という名前になっているよ。

こう書くとイメージしやすいかな。

さっきの不活化ワクチンというのは病原菌は死んでいるんだけど、この生ワクチンというのは実は生きている病原菌。

その病原菌を発病しないように感染力を弱めたものになるよ。

どんなものがある?
・結核
・麻疹
・風疹
など


●トキソイド

これは何を言っているのかわからないね。

別名が『無毒化毒素』というものになるよ。

これは病原菌の毒素が内容に処理したものになるね。

ここでピンときた人は鋭いね!

「あれ?さっきの不活化ワクチンと何が違うんだ?」

こんな疑問を持ったんじゃないかな?

厳密にはちょっと違う部分もあるんだけど、トキソイドは一種の不活化ワクチンと言っても問題ないよ。

どんなものがある?
・ジフテリア
・破傷風
・ガス壊疽

こうやって考えると全部がもともと病原菌で、それをどんな処理をしているかという部分になるのがわかるね。


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危険性について

じゃあワクチンにどんなものがあるかがわかったところで、危険性について話をしていくね。

ぴぃすけ
言ってしまうとやっぱりワクチンを打つことで副作用が出る人もいるんだ。
お姉さん
やっぱり病原菌を入れるって、そういうことだよね…。

ここまでしっかり聞いてくれた人はわかってくれたと思うんだ。

もちろんワクチンとして一般に摂取できるという認可が降りるまでには、色々な検査をしているよ。

それでしっかり免疫が作られてなおかつ副作用がほとんど出ないということになっている。

なんだけど、やっぱり免疫を作るためには、その病原菌を体の中に摂取する必要があるよね。

だからその時に体調がすごく悪かったりとかすると、その病原菌に負けて発症してしまうということも稀にあるんだ。

でもそうならないためにしっかり事前に体調については検査するよね。

そうやってできる限り副作用が起きないように対処しているということなんだ。

打たない選択はあり?

最後になっちゃったけど今日の本題になるね。

『打たない選択はありか?』

この部分なんだけど、ここからは僕個人の意見になるから鵜呑みにはしないで欲しいんだ。

ぴぃすけ
僕はワクチンを摂取するべきものと特に打たなくてもいいんじゃないかなと思うものがあるんだ。
お姉さん
どういうこと?

まず打つべきものというのが義務化されているものだよね。

あとは型と言って、その病原菌の種類みたいなものが変化しにくいものなんかはしっかり摂取した方がいいと思うよ。

麻疹、風疹、日本脳炎とかは、やっぱり打つべきかなと感じているよ。

お姉さん
やっぱりこういうものは打つことで予防できる部分も多いもんね。
ぴぃすけ
逆にどうかなーというのがインフルエンザになるかな。
お姉さん
えっ!?

やっぱり病院で働いていたりすると基本的に打つことが職場で決まっていたりするんだけど、正直なところ判断が難しいところかなと思うんだ。

というのもインフルエンザってどうしてこんなに毎年かかると思う?

もし仮にインフルエンザが1種類しかなければ一度かかった人は二度とかからないから、年々感染者は減るはずだよね。

お姉さん
確かに…。

だけどやっぱり毎年同じような数の人が感染してしまう。

これにはインフルエンザの型というものが関係しているんだ。

それが毎年違うからどうしてもかかってしまう。

インフルエンザ予防接種というのは流行してからでは免疫が作られるまでの期間に流行が終わっちゃうから、何が流行するのかがわからないうちに摂取が始まるよね。

だから型が違う場合もある。

その場合、Aっていうインフルエンザの型の免疫を持っていても、Bっていうインフルエンザの型が流行ってしまったらかかってしまうよね。

だけどやっぱりそれによって予防もできる場合もあるから、受けておくのがいいのかなということもある。

すごーく曖昧な部分なんだけど、やっぱり受けておいた方が安心かも。

でもここで1つ注意点があるんだ。

よくこういう人がいるんだ。

「自分はワクチン接種を受けたからインフルエンザにかからない」

これってそういうことはないってことが今回の話でわかったよね。

だからワクチンを受けたから安心してしまうんじゃなくて、ワクチンを受けてもかかるかもしれないから日頃から自分で予防していくのがやっぱり一番重要だね。

まとめ

今日はワクチンの摂取について話をしてきたよ。

僕は毎年受けるというのが基本になっているからワクチンを摂取しているけど、それが正しいのかは正直わからない部分もあるんだ。

仮にバッチリ型があっていたら、免疫ができているから安心だよね。

だけどそうではない場合は意味がないまではいかないけど、やっぱりかかってしまうこともある。

一番重要なのはワクチン接種するかどうかという部分じゃなくて、一人一人がしっかり予防していくのが重要かな。

自分が感染源にならないために、自分が感染しないために、しっかり自分を管理していこうね。


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